Go Harima|りまらぼ代表 脱サラしてプロカメラマンになった人 ■営業職失格の烙印を押され、配属されたのがカメラマンだった ■人脈ゼロ・実績ゼロから3年で年商700万円に成長 ■カメラで食べていくための方法をリアルに発信 このnoteはAmazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。
- 【フリーランス1年目】個人事業主として稼いだリアルな収益を全部公開します2026年3月25日 に 1:32 PM に
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- SNS運用代行をカメラマンが始める方法|撮影スキルを月収に変える全手順2026年3月21日 に 7:58 AM に
カメラマンとして活動しているのに、収入が撮影依頼に左右されて安定しない——そんな悩みを抱えていませんか?実は、あなたが持っている撮影スキルは、SNS運用代行という副業と相性が抜群です。この記事では、カメラマンがSNS運用代行を始める具体的な手順を解説します。続きをみる
- いま話題のManusで自分のInstagramアカウントを分析してみた|AIがSNSアカウントを分析するとここまで分かる2026年3月11日 に 2:29 AM に
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- 婚礼撮影は24-105mm F4一本で撮り切るとメキメキとスキル向上するぞって話2026年3月8日 に 1:02 AM に
これは僕が昔、出入りしていた婚礼会場の写真室室長からもらったアドバイスです。「婚礼撮影は24-105mm F4一本で撮り切る力をつけろ」続きをみる
- 確定申告を7ヶ月も放置してた個人事業主カメラマンの話2026年2月28日 に 3:11 AM に
僕は、2024年度の確定申告を7ヶ月遅らせました。所得税も、消費税も。しかも、自分では「申告したつもり」でした。気づいたのは2025年10月。税務署からの通知が届いたときです。⸻■ 何が起きたのか2024年度は、僕にとって初のインボイス登録年でした。前年とは申告方法が違う。消費税も絡んでくる。「ちゃんとやらなきゃ」と思いながら、freeeで確定申告作業を進めました。そして——下書き保存で終わっていました。送信していなかった。e-Taxの「送信完了」までいっていなかった。それなのに僕は、「申告した」と思い込んでいました。どの画面まで行けば“完了”なのかを理解していなかった。これがすべてです。⸻■ 半年間、気づかなかった理由正直に言うと、ちょっと呑気でした。サラリーマン時代は還付金があった。だからどこかで思っていました。「今回も何か戻ってくるのかな?」「連絡ないし、大丈夫でしょ」完全に油断。そして10月、税務署からの通知。「あ、やってない。」という事実に気づきました。⸻■ ペナルティは?延滞税:3,300円無申告加算税:15,500円どっちがどっちか正直覚えていません。でも、きちんと加算されました。お金は払えました。でも、焦りました。「ちゃんとやったつもり」でやれてなかったことが一番ショックでした。⸻■ 一番きつかったのは“金額”じゃない延滞税は痛いです。でも、本当にきついのはそこじゃない。「経営者として未熟だった」という事実。撮影は頑張っている。売上も伸びている。でも、税金の最終確認をしていない。これはもう、カメラマン以前に個人事業主として甘い。⸻■ 終わったとは思わなかった通知を見たときの感情は、「しゃーなし。」過ぎたことはしょうがない。即座に対応。すぐ修正申告。納付完了。そして決めました。来年は絶対に同じことをしない。そして、僕と同じミスをする人を減らそう。⸻■ 今やっている対策・e-Taxの送信完了通知を必ず確認・「提出済み」表示を目で見て確認・納付まで完了して初めて終わりこれだけ。知っていれば防げたミスでした。⸻■ カメラマンは税金に弱い?正直、カメラマンに限らない。個人事業主で税金が好きな人なんていない。いつもの業務に“追加”で発生する仕事。面倒。後回し。気が重い。だからこそ、ミスが起きる。⸻■ 教訓① 「送信完了」まで確認しないと未提出② インボイス初年度は特に慎重に③ 下書き保存は提出ではない④ 税金は後回しにすると余計に面倒延滞税は3,300円。無申告加算税は15,500円。金額以上に、“自分が甘かった”という事実の方が痛い。⸻でも、これも経験。前向きに、改善。個人事業主は失敗して学ぶ生き物です。これを読んでいるあなたは、僕と同じミスをしなくて済みます。それだけで、この失敗は回収です。#確定申告#個人事業主#フリーランス#インボイス制度#消費税#所得税#eTax#フリーランスのリアル#カメラマンの働き方#税金の話続きをみる
- 結婚式カメラマンのお心付け、2026年のリアル2026年2月27日 に 12:27 PM に
結婚式カメラマンをやっていると、必ず一度は話題に上がるのが「お心付け」の話。新郎新婦やご家族から「今日は本当にありがとうございました」と封筒を渡される、あの文化。あれは報酬とは別。完全に“気持ち”。でも正直に言おう。2026年現在、そのお心付けは確実に減っている。⸻2025年、体感でどうだったかまず僕の肌感から。2024年よりも2025年の方がもらった回数は明らかに少ない。そして回数が減るということは、当然、総額も減る。印象的なドラマがあったわけじゃない。ただ淡々と、確実に減っている。それがリアル。⸻10年前の話を聞くと、世界が違う僕自身は10年前はウェディングをやっていない。だからこれは先輩カメラマンから聞いた話。当時は、・回数は今より明らかに多い・金額も今より多いそして一番衝撃だったのがこれ。「お心付けを機材費に回せた」撮影報酬は生活費。お心付けはレンズ代、修理代、追加機材。そんな振り分けができるくらいの金額をもらえていたらしい。つまり、お心付けが事業の再投資資金になっていた。今とは完全に構造が違う。⸻2026年の現実今はどうか。・撮影単価は劇的に上がっていない・機材費は上がっている・物価は上がっている・生活コストは確実に増えているその中で、お心付けは減っている。これは単なる文化の変化じゃない。経済の変化が、そのまま封筒の中身に表れている。「生活が厳しい」という空気感は、結婚式の現場にも確実にある。⸻カメラマン側の本音お心付けをもらうために頑張るか?それは違う。あれはあくまで両家の考え方次第。こちらがコントロールできるものではない。だからスタンスはシンプル。もらえたらラッキー。ボーナスみたいなもの。ただし。昔のように「機材投資に回せる余裕」はない。もらえない前提で事業設計しないと成り立たない。それが2026年。⸻これは業界の縮図かもしれないお心付けが減ったという事実は、単なる“文化の衰退”ではない。・物価高・可処分所得の減少・結婚式自体の縮小・写真にかけられる予算の圧縮その全部が反映されている。封筒は、時代を映している。⸻まとめ10年前は、お心付けでレンズが買えた。2026年は、もらえたらラッキー。この差は、かなり大きい。夢を壊したいわけじゃない。でも、これが現場のリアル。これからウェディングを目指す人は、ここも含めて業界を見た方がいい。甘い話だけでは続かない。封筒の厚みは、年々薄くなっている。それが、2026年の現実。続きをみる
- ラブグラファーになって良かったこと、正直に全部話します2026年2月18日 に 2:08 AM に
カメラマンとして活動する中で、「ラブグラフって実際どうなの?」と聞かれることが何度もありました。キラキラして見える一方で、実態はあまり語られない世界。続きをみる
- 婚礼撮影はJPEG撮って出しで納品できるレベルで撮影しろって話2026年1月27日 に 12:04 PM に
- 建築・不動産撮影でプロが必ず持っていく機材10選|準備で9割決まる理由2026年1月27日 に 11:48 AM に
はじめに:建築撮影は「準備力」で9割決まる建築や不動産の撮影は、カメラの性能だけでどうにかなるジャンルじゃない。 むしろ、どんな機材と小物を持って現場に入るかで、仕上がりの8〜9割が決まると言っていい。理由は単純で、建築撮影は「撮り直しがきかない」現場が多いからだ。 日程が限られていたり、入室時間が決まっていたり、天候に左右されたり。 現場で「しまった、あれがない」と気づいた瞬間に詰むことも珍しくない。この記事では、建築・不動産撮影を仕事として経験してきた立場から、 実際に毎回バッグに入れている機材と小物を、理由つきでまとめていく。続きをみる
- 写真を学ぶ!設定より先に変えるべき「写真の見方」とおすすめ本3選2026年1月25日 に 4:08 AM に
初心者でも「写真の見方」が変わるおすすめ本3選続きをみる
- 夜景・イルミネーション撮影で失敗しないための必須アイテム10選|準備で8割決まる理由2026年1月22日 に 1:09 PM に
はじめに:夜景・イルミ撮影は準備で8割決まる夜景やイルミネーションの撮影は、 昼間との撮影とは全く違う準備が必要になる。暗い被写体に対してカメラを合わせ、 長時間露光や手ブレと戦い、 光と色のバランスを整えていく。それは単に カメラの性能だけでなんとかなる話ではない。実際の現場では、 三脚やレリーズ、ライトなど 撮影を成立させるための周辺アイテムが不可欠だ。この記事では、夜景・イルミ撮影で本気で失敗したくない人に向けて、 「持っていってよかった」必須アイテムだけを紹介する。プロの撮影現場で何度も役に立ったものばかりだ。続きをみる
- ファミリーフォトは何を持っていく?プロカメラマンが持ち運ぶ撮影準備アイテム【初心者向け】2026年1月20日 に 4:04 AM に
はじめに:子ども撮影は「カメラ以外」で差がつく子どもや家族の写真を撮るとき、 カメラやレンズばかりに目がいきがちだけど、実際の現場ではそれだけでは足りない。子どもはじっとしてくれないし、 機嫌も天候も予定通りにはいかない。 だからこそ、撮影がうまくいくかどうかは 「持ち物の準備」でほぼ決まると言っていい。この記事では、 これから子ども・家族写真を撮り始める初心者向けに、 本当に持っていくと助かるアイテムを、具体的な商品名を交えながら紹介する。続きをみる
- 写真の構図・光・見方が分かる!初心者が読むべき本5選【センスを磨く】2026年1月19日 に 12:06 PM に
※ まだKindle Unlimitedに登録していない方は、写真の基礎を効率よく学ぶためにも、まずは無料体験から始めてみてください。続きをみる
- 【徹底解説】レンズ交換式とコンデジはどっちがいい?用途別おすすめ2026年1月18日 に 2:24 PM に
はじめに:カメラ選びで必ず迷う“最初の分岐点”カメラを買おうとすると、多くの人が必ずぶつかる壁があります。「レンズ交換式カメラとコンデジ、どっちがいいの?」値段もサイズも性質も違うため、何を基準に選べばいいのかわからず、 ネットで調べても専門用語だらけで混乱してしまう……という声は非常に多いです。そこで本記事では、カメラ歴7年の視点から続きをみる
- なぜSONYは“使い手が育つカメラ”を作るのか?親切すぎない設計に隠された思想2026年1月17日 に 6:06 AM に
SONYのカメラを初めて触ったとき、こう感じたことがある人は少なくないはずです。「設定が多い」「とっつきにくい」「もう少し親切でもいいのでは?」続きをみる
- iPhone 17 Airと通常iPhone 17のカメラ画質は違うのか?できること・できないことを比較2026年1月17日 に 6:00 AM に
iPhone 17シリーズが出そろい、中でも気になっている人が多そうなのが iPhone 17 Air です。薄くて軽い。見た目もスマート。でも、こう思った人もいるはずです。続きをみる
- 雨の日撮影に必須の防水・雨対策グッズ10選|機材を守るプロの準備術2026年1月16日 に 12:58 PM に
はじめに:雨の日は「撮れる人」と「撮れない人」がはっきり分かれる雨の日の撮影は、正直しんどい。 濡れるし、寒いし、機材も気になる。 だから「今日はやめとこう」と判断する人も多い。でも実際の現場では、 雨でも撮らなきゃいけない日は必ず来る。 前撮り、家族写真、スナップ、仕事の撮影。 天気を選べないケースの方が圧倒的に多い。そして雨の日に差が出るのは、 カメラの性能じゃない。 どれだけ準備してきたか、それだけだ。この記事では、 カメラ歴7年以上、雨天撮影を何度も経験してきた立場から、 「これがあって本当に助かった」と感じた 防水・雨対策グッズを紹介する。続きをみる
- 【初心者向け】カメラ設定が難しい人におすすめの本3選|基礎から理解できる入門書2026年1月16日 に 12:49 PM に
カメラ設定が難しいと感じた人におすすめの本3選続きをみる
- 初めての一本に最適!プロが選ぶ標準ズームレンズおすすめ5選2026年1月13日 に 1:35 PM に
標準ズームレンズは、カメラを始めるほとんどの人にとって「最初の一本」となる存在です。 日常・旅行・料理・ポートレート・風景── どんなシーンでも“とりあえずこれ一本で撮れる”万能さが魅力です。しかし、各メーカーからたくさんの標準ズームが発売されており、初心者ほど 「どれを買えばいいのか分からない…」 と迷いやすいのも事実です。そこでこの記事では、カメラ歴7年の筆者が 「初心者が選んで後悔しない」標準ズームレンズを5本だけ厳選して紹介します。“まずは一本で全部撮れるようになりたい”という人は、この記事だけ読めばOKです。続きをみる
- 写真がごちゃごちゃする原因がわかる本4選【初心者向け】2026年1月12日 に 11:51 PM に
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- 未完成をリリースする勇気|SONYがアップデート前提でカメラを作る理由2026年1月12日 に 2:00 PM に
SONYのカメラを使っていると、ふと疑問に思う瞬間があります。「これ、最初から入れておけたのでは?」「なぜ発売時点では完成していないのか?」続きをみる
- iPhone 17は一眼レフの代わりになる?スマホカメラの限界と現実2026年1月12日 に 12:29 AM に
「最近のiPhone、もう一眼いらなくない?」iPhone 17のカメラ性能について話していると、こんな言葉を耳にする機会が増えたように感じます。続きをみる
- 街スナップ撮影に必要な持ち物とは?軽さ重視の最適装備2026年1月12日 に 12:25 AM に
はじめに:街スナップは「軽さ」がすべてを決める街スナップ撮影で一番大事なのは、カメラの性能でも画質でもない。 どれだけ身軽に動けるか、これに尽きる。重たいバッグ、機材を詰め込みすぎた装備は、シャッターチャンスを確実に逃す。 歩くテンポが崩れ、疲れ、集中力が切れた瞬間に「いい瞬間」は目の前を通り過ぎる。この記事では、 「街を歩き続けられること」を最優先にした、 軽さ重視の街スナップ最適装備を、実際に使いやすい具体的な商品名込みで紹介する。続きをみる
- 構図がわからない初心者におすすめの写真本3選2026年1月11日 に 12:10 PM に
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- 【2025年版】失敗しない中古ミラーレスの選び方とおすすめ機種2026年1月11日 に 12:05 PM に
はじめに:中古ミラーレスは“賢く選べば”最強の買い物です新品のミラーレスは年々高くなり、エントリーモデルでも10万円を超えるのが普通になってきました。 その中で人気が高まっているのが 「中古ミラーレス」 です。実際、カメラ好きほど中古を上手く使っています。 理由はシンプルで、続きをみる


